
弊社の社是である、「恐懼戒慎」(きょうくかいしん)を実践するにあたり、日々、我々が気付いた点、気を付けなければならないと考えたことを記してまいります。
特別なことではなく、誰もが当たり前だと思うことを実践することを大切にしなければならないと考えております。自分では問題がないと考えていても、それは、自分本位に考えているからではないか。
我々は、自分自身を慎み戒めることを肝に銘じ、日々、研鑽を重ねて参ります。
- 2026年03月06日
- 「聞く」と「聴く」。「聴く」とは意志を持って相手の話をきくこと。「聞く」には意志がない。
- 2026年03月05日
- 上、下を知るに3年。下、上を知るに3日。
- 2026年03月04日
- 既存顧客に引き続き顧客で居ていただける取組みを継続することが、一番コストのかからない営業方法である。
- 2026年03月03日
- 率先垂範。まず自分の背中を見せること。
- 2026年03月02日
- 結果が出なくても直ぐに諦めず、コツコツとやり続ける。
- 2026年03月01日
- 相手の話をよく聴かなければ、潜在的なニーズを引き出すことはできない。
- 2026年02月28日
- 結果が出ないのは、途中でやらなくなってしまったり、やったりやらなかったり中途半端となるからである。
- 2026年02月27日
- 報告は結論から。その後、結論に至った理由を説明し、その上で、細かな経過を説明する。
- 2026年02月26日
- 言動と行動が一致しない人物に、人はついてこない。
- 2026年02月25日
- 当たり前のことを継続して実践するのは簡単そうに見えて、実は容易ではない。決して容易ではないからこそ、当たり前のことを徹底して実践すれば、逆に当たり前でなくなる。 (鈴木敏文)
- 2026年02月24日
- 何かを成し遂げるためには、第一条件として、まず本人にそれを成し遂げようとする意欲がなければならない。
- 2026年02月23日
- 様々なトラブルに対しても逃げずに誠実に行動していくことで相手からの信用が得られる。
- 2026年02月22日
- 失敗は、自分が「失敗した」と認めない限りは失敗にはならない。
- 2026年02月21日
- 環境や条件が整っていないことを、やらないことの言い訳にしない。
- 2026年02月20日
- 「不満はない」状態では、永続的にお客様で居続けてはもらうことは難しい。お客様に喜んでいただく行動が、お客様で居続けてもらうためには必要となる。
- 2026年02月19日
- 仕事は「与えられるもの」ではない。
- 2026年02月18日
- 自分の能力不足を嘆き、落ち込んでいても、能力を上げることは叶わない。
- 2026年02月17日
- 環境変化の激しい時代 周りの状況に合わせて自らを変化させていかなければ、取り残されてしまう。
- 2026年02月16日
- 自己を肯定している限り、改善・成長はない。自己の肯定とは「自分は間違っていない」というものもあれば、「自分はこういう人間ですから」といった開き直りも同様のものである。
- 2026年02月15日
- 「何をやっても良い。ただし、責任を持て。」 (豊田喜一郎)
- 2026年02月14日
- 行動を起さなければ、その行動が正しかったのか? 正しくなかったのか? すらわからない。
- 2026年02月13日
- 自分以外のものに、失敗の原因を求めると、次の行動に失敗が活かされない。自分の中の原因を見い出し、どう改善できるかを考える。
- 2026年02月12日
- 雑用をただ片付けるのではなく、相手が気付いていない些細なことにまで気走りして前もって手配をしておく。こうした気遣いができれば、雑用にも価値が生まれる。
- 2026年02月11日
- 自分が言いたいことだけを伝えようとしても相手の理解は得られない。
- 2026年02月10日
- 自分の頭の中が整理されていれば、シンプルに、相手に分かりやすく伝えることができる。
- 2026年02月09日
- 人は、「自分が悪い」と思っていれば、まず謝罪の言葉が出る。
- 2026年02月08日
- 本質的に良いもの・本物を見る目を養うには、世間一般の評価を鵜呑みにせず、自分の時間・お金を掛けることが必要である。
- 2026年02月07日
- 当事者意識と信念を持って仕事に取り組むからこそ、仕事を通した喜びを味わうことができる。
- 2026年02月06日
- 目標は、他人と比べてどうかという相対評価ではなく、達成できたかどうかという絶対評価で、評価をするものである。
- 2026年02月05日
- コミュニケーションは受け手の言葉を使わなければ成立しない。 (P.F.ドラッガー)