経営コンサルタント|株式会社中村経営講究社

弊社の社是である、「恐懼戒慎」(きょうくかいしん)を実践するにあたり、日々、我々が気付いた点、気を付けなければならないと考えたことを記してまいります。
特別なことではなく、誰もが当たり前だと思うことを実践することを大切にしなければならないと考えております。自分では問題がないと考えていても、それは、自分本位に考えているからではないか。
我々は、自分自身を慎み戒めることを肝に銘じ、日々、研鑽を重ねて参ります。

2026年01月19日
顧客を創造すること、仕事を創り出すことの大変さを分からなければ、業務の品質は向上しない。
2026年01月18日
ものごとの本質を見落とさないために、全体像を捉えてから細部に目を向ける。
2026年01月17日
目的を達成するための手段は一つとは限らない。
2026年01月16日
コミュニケーションの質に自信がないのであれば、コミュニケーションの量を増やしていくしかない。
2026年01月15日
「上手(じょうず)は下手(へた)の手本なり、下手は上手の手本なり」 (世阿弥)
2026年01月14日
新聞や雑誌から得た情報は、自分なりの見解・考えを付け加えたうえで発信する。
2026年01月13日
本質的な原因を解決するための行動を起こさなければ、同じ失敗を繰り返すことになる。
2026年01月12日
相手の重視している価値観と、自分の重視している価値観の擦り合わせを行う。
2026年01月11日
自分への評価は相手がするものである。評価の基準は、相手の中にある。
2026年01月10日
訪問前に可能な範囲で相手を知るための情報を確認しておくのは、最低限のエチケットである。
2026年01月09日
納期に追われると、仕事をこなすことが目的となり、手抜きになってしまいかねない。 決まったことは着実に実行に移していく。
2026年01月08日
いつ仕事がなくなってもおかしくない、仕事がなくなるかもしれない、という認識が、危機感を生む。
2026年01月07日
失敗したときに、心の底から「しまった、二度とこんな思いはしたくない。こんな思いをしないようにしよう」と思うか、そうでないかで、失敗した後の行動が変わる。
2026年01月06日
仕事に対するひたむきさ、懸命さが伝わらなければ、周りからの支援は得られない。
2026年01月05日
『努力できることが才能である。 』 硲伊之助(洋画家、陶芸家)
2026年01月04日
顧客の顧客に着目する。顧客の顧客を満足させられるような価値を提供する。
2026年01月03日
考え・アイデアが煮詰まった際には、フレームワークを使って頭の中を整理してみる。
2026年01月02日
「経験から学ぼう」という意識を持たなければ、どのような経験をしたとしても、何も得ることはできない。
2026年01月01日
人は、言葉(発言)ではなく、行動(実行)を見て、相手のことを信頼する。
2025年12月31日
「他人のため」は、自分の修行のため、自分の成長に繋がるため、だと考えてみる。
2025年12月30日
文字は情報を相手に伝えるためのものである。相手にとって読みやすい文字を書く。
2025年12月29日
「会いたい」「また会ってみたい」と、他人に期待を抱かせられるような人間的な魅力を身に付ける。
2025年12月28日
誰に仕事を出すかは、お客様が選ぶこと、お客様が決めること。
2025年12月27日
万一失敗をしてしまった際には、まず誠実に謝罪をし、迅速に解決策を提示すること。相手の不信感・不安感を少しでも軽減するための初動が重要である。
2025年12月26日
謙虚な姿勢は、相手の心を開くことができる。
2025年12月25日
文献に書いてあることは、すでに常識である。その先は、自分の頭で考えることが知識に血肉を通わせることになる。(羽生善治)
2025年12月24日
後工程は、お客様である。社内・社外に関わらず、次工程の人が取組みやすい状態で仕事を引き渡す。
2025年12月23日
仕事は、指示・依頼を受けた相手への報告をもって完了する。
2025年12月22日
メモを取る際には、相手の発言の一言一句を書き取ることよりも、相手の意図、伝えたい意味合いを把握することに努める。
2025年12月21日
正しい方向に力を注がなければ、折角の努力も報われることがない。

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